心の声2 :気づきメモより
(長男の)高校受験の時、サポート校を数校見に行き、トライアル入試を受けた受験料は1万円ほどかかったが、練習になると思い急遽受験を決めた。試験内容は作文(将来の夢について、、だったか?)と面接。よほどやる気ないか、拒否してなければ早い者勝ちで誰でも受かるものだと思うが、合格して入学枠を得たことで親も子も気持ちが少し前向きになったと思う。
結局はその学校には行かず(遠方のスクーリングに不安を拭えなかったため)他も探し、別の学校に入学することになったが、作文を書いたり初めての面接は、本人にとって 進路決定の最初の1ステップになったことは間違いない。
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子供の良いところを探そうなかなか見つからなければ(見えていないだけなのだけど)、顔が可愛い、目が可愛いとかでも OK!→本人に伝えましょう!気持ちが複雑で言えないなら今はそれもOK!言ってあげようという気持ちになったら是非伝えてあげて
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今は0地点。これがあの子の今の姿であり スタンダードだと思い込む(これはかなり辛い、母は修行)できたことがあれば小さなことでも喜び、加点し積み上げていく
他の人の普通にできている100点を基準として、できない部分を見ていく。減点方式だとエネルギーを消耗しやる気の目を摘んでしまうし、そもそもとても辛い。
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人は苦手をなくそうと努力することを考えることが多いが、とてつもないエネルギーが必要そうでなくてもエネルギーがない状態なので無理苦手なものは苦手で良い。それはその子の持ち味。良いところに焦点を当て、口に出して伝えどんどん伸ばしていくべき
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おねしょ対策→→→万全の準備をして、「していいよ」という大きい防水シーツなど
「なんで!?」「しないように〇〇する(起こすとか、水飲まないとか)」はNG
止めようとしてもどうせすぐには止まるものではない
緊張や不安を植え付けるだけで改善しない
他の物事にまで影響するので よくないし 意味がない
「ゆるむ」ことが大事ある日突然 ピタッと止まる(我が家は2人いっぺんに同時期に止まった)
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口でいくら言ってみてもどうにもならないのが心
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心を癒していくのはやはり安心安全が保証された環境で、その子自身が許されること
育児=育自→母親自身も許されること→子供の姿を通して自分自身と向き合うこと子供を見ていると自分の子供時代はどうだったか、今はどうなのか、実は子供に向けて話す言葉は自分自身に向けて言っていることに気づく
実は子供だけでなく夫(妻)、全ての人に当てはまるかもしれない
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