まとめ
最終的に行き着いたところ(当たり前のことかもしれません)
実際に効果があって大事だと思う、現在も採用している考え方を羅列してみました。
子供の価値観・世界観を認める
できる限り否定しない
否定したくなるものについてはこちらも条件を出し、お互いが納得できるルールを作り、それを守ることでOKとする
無理に突き放そうとしない。背中を押したりしない。その場に留まりたければ、気が済むまで留まればいい
やりたいことはやらせる、何でも(親の管理とお金の都合の範囲内で。ただ多少の無理は付きもの)
行きたいと言う場所には連れて行く
大袈裟にほめない、地味にほめる(いいじゃん、やるじゃん、最近いい感じじゃない?などぼそっと)気付いた時いつも、回数は多い方が◎なので地味にまめに
子供のためと頑張りすぎない
子供のわがままOK、母のわがままOK
やりたくないことは無理にやらせない
できると思うことはやらせる
不登校初期は勉強はストップ、言って聞かせたところでできないので労力の無駄、エネルギー切れで本人も動けない
勉強は低学年(わかる所)からやり直し
周りの進度は無視、兄弟間の進度の違いも無視
本人のペースを尊重(○○ちゃんのペースでいいんだよと声かけ)
できるものはじっくり多めに、不得意な分野はさらっと表面だけでOK
勉強時間は本人に決めさせる、量も最低限から(1ページ、半ページ、1問でも◎!本人の気分に任せる
お兄さんお姉さんサービスの利用、家族以外の他者を家に入れてみる
通級指導教室、フリースクール等の利用、毎日でなくても、週1~2、1日1.5時間程度の活動、勉強の授業なしでも大丈夫
完全に拒否している場合、登校刺激はしない
学校の相談室や保健室に無理なく月1~通えるようであれば、学校との連携は密な方がいい
ゲーム、動画、テレビなどを取り上げない、長時間使用、昼夜逆転を恐れない(昼夜逆転は本人が直すと決めたなら一週間あれば余裕で治るし、起こす手助けも必要なし)
家の手伝いをさせる、
保護者の集いに参加し、同じ悩みを持つ仲間と繋がる。適応指導教室に通っていれば、そこで繋がることもできる
親同士のランチやお茶タイムの時間を作り、楽しむ
兄弟間の問題は、長幼の序を守る。上の子から順番に多めに与えていく(色を付ける)ことで上が満足し下に優しくなる
兄弟げんかは一方的に暴力をしてる場合は止めて距離を離す。やった方にくどくど説教せず、やられた方の気持ちのフォローに徹する
口喧嘩やお互いやり返している場合は、無視して様子をみる。親が余計な間に入るとお互いわだかまりを残し、大体ろくな事にならないのでスルー、兄弟喧嘩はスポーツ
兄弟の登校渋りは受け入れ、たまには休ませ出かけたりゲーム等を楽しみ一緒に過ごすのも良い。兄弟揃って不登校になることも少なくないけど、比較しなくて済むというメリットもある
中学卒業後の進路の決定は、3年生の夏休みに入る頃までなら待てる。焦ってゴタゴタ言わない事が大事