まとめ

4月 7, 2022

最終的に行き着いたところ(当たり前のことかもしれません)

実際に効果があって大事だと思う、現在も採用している考え方を羅列してみました。

子供の価値観・世界観を認める

できる限り否定しない

否定したくなるものについてはこちらも条件を出し、お互いが納得できるルールを作り、それを守ることでOKとする

無理に突き放そうとしない。背中を押したりしない。その場に留まりたければ、気が済むまで留まればいい

やりたいことはやらせる、何でも(親の管理とお金の都合の範囲内で。ただ多少の無理は付きもの)

行きたいと言う場所には連れて行く

大袈裟にほめない、地味にほめる(いいじゃん、やるじゃん、最近いい感じじゃない?などぼそっと)気付いた時いつも、回数は多い方が◎なので地味にまめに

子供のためと頑張りすぎない

子供のわがままOK、母のわがままOK

やりたくないことは無理にやらせない

できると思うことはやらせる

不登校初期は勉強はストップ、言って聞かせたところでできないので労力の無駄、エネルギー切れで本人も動けない

勉強は低学年(わかる所)からやり直し

周りの進度は無視、兄弟間の進度の違いも無視

本人のペースを尊重(○○ちゃんのペースでいいんだよと声かけ)

できるものはじっくり多めに、不得意な分野はさらっと表面だけでOK

勉強時間は本人に決めさせる、量も最低限から(1ページ、半ページ、1問でも◎!本人の気分に任せる

お兄さんお姉さんサービスの利用、家族以外の他者を家に入れてみる

通級指導教室、フリースクール等の利用、毎日でなくても、週1~2、1日1.5時間程度の活動、勉強の授業なしでも大丈夫

完全に拒否している場合、登校刺激はしない

学校の相談室や保健室に無理なく月1~通えるようであれば、学校との連携は密な方がいい

ゲーム、動画、テレビなどを取り上げない、長時間使用、昼夜逆転を恐れない(昼夜逆転は本人が直すと決めたなら一週間あれば余裕で治るし、起こす手助けも必要なし)

家の手伝いをさせる、

保護者の集いに参加し、同じ悩みを持つ仲間と繋がる。適応指導教室に通っていれば、そこで繋がることもできる

親同士のランチやお茶タイムの時間を作り、楽しむ

兄弟間の問題は、長幼の序を守る。上の子から順番に多めに与えていく(色を付ける)ことで上が満足し下に優しくなる

兄弟げんかは一方的に暴力をしてる場合は止めて距離を離す。やった方にくどくど説教せず、やられた方の気持ちのフォローに徹する

口喧嘩やお互いやり返している場合は、無視して様子をみる。親が余計な間に入るとお互いわだかまりを残し、大体ろくな事にならないのでスルー、兄弟喧嘩はスポーツ

兄弟の登校渋りは受け入れ、たまには休ませ出かけたりゲーム等を楽しみ一緒に過ごすのも良い。兄弟揃って不登校になることも少なくないけど、比較しなくて済むというメリットもある

中学卒業後の進路の決定は、3年生の夏休みに入る頃までなら待てる。焦ってゴタゴタ言わない事が大事

Posted by のんびりほわ子