心の声4:気づきメモより
長男・長女小〜中学校、学校に行けていなかったが、小5(長女は小4)〜中3適応指導教室に通っていた勉強はせず、10から15人の少人数の集団で、卓球や風船バレーなどの小スポーツ、ものづくりなど週2、1時間半程の活動
中学からは週1回学校カウンセリングの先生と1時間ほど面談、担任の先生のフリーの時間に合わせて時間を設定し、来てもらって一緒に話をしたり、体育の先生の時は2人で卓球をしたりそんな感じで学校とはつながっていた
自閉症スペクトラムと診断を受け、手帳も持っていたのにも関わらず、支援級に籍を置かず一般級に席を押し続けた理由は、当時敵を指導教室は一般級に在籍していないと利用できなかったため、中学も一般級にした
個別級に移籍しても、通えるようになる感じではなかったし、特別支援学校に進む未来も見えなかったから
話し合いになるとは思うのだが、個別級でも利用できるのであれば、ハードルを下げて個別級の方が要望が通りやすく融通が利くのではないか
末娘には、ハードルを下げてでも学校にこだわるのは(小1〜中3個別級)、兄たちが適応指導教室に通っていたことで社会に無理ない程度に関わることで少しずつ安定していく様子を見てきたからで、今、先生方や友達、クラスのお母さん方が関わって下さってそういった環境を作ってもらえていることで、その先の進路にスムーズにステップアップしていけるという事が、私は分かっているから
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卒業式入学式のフォローできるだけ負担にならずに次に繋がるために、何とかして出席できる方法を学校と話し合いをする
中学になり小学校では全くやらなかった宿題を、「やっていかないと注意されるから」と私が促さなくても済ませるようになった
消極的な動機ではあるが、これも一つの成長と捉えている先生方とクラスメイトの関わりと選べる昼食のおかげで、1年間で2回程度の欠席と早退以外は登校できた
1年生の終わり頃は学校行事にも参加でき成長を感じている