過去の心の声:気づきメモより
2016年頃に書き連ねた気づきメモ
文章にまとめきれないので、メモのまま公開しちゃいますね。気力が湧いたら読みやすい文章にまとめることをするかもしれませんが、今は読みにくいメモのままでご容赦くださいね。お子さんに向き合うヒントになれば幸いです。
思いついた言葉を書き連ねてみる
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周りに「ヤバいじゃないそれ?」と言われる。ヤバいのは重々分かっている。でもどうしようもないじゃん?できることは限られている。
→→→→→→→→→→→大丈夫だった。高校からリスタートし、自分で物を考え 行動に移せるようになった。
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覚悟を決めるまずやったこと→学校に話をし、朝出欠連絡の電話をするのをやめた
行こうと思った時に電話をすることにした
そういう日は来なかったけど
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休んでいるからこそできることを見つける
「できる」より「平穏」「安心」を意識した生活平和、安心が薬
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親に「(子供達の事)買い被りすぎじゃない?」と言われる
→→自分の子供を買い被って何が悪い?親が子供の味方になって応援するのは当たり前だろう
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子供は親の応援に応える
指示には従わないかもしれないが
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長男:保健所の発達相談では、言葉でコミュニケーションを取ろうと思わないでくださいと言われた。
長女:完全にスルー。特総センターでも一般級で問題ないレベルだと言われた
末娘:兄姉の経験から、ちゃんとする事より安心安全を感じられることを重視し、家庭内平和を目指した。
療育センターで同じことを言われ、お母さんが安定してるから大丈夫、そのまま頑張ってくださいと言われた。
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学校カウンセラー=学校に来させたい
親の集いの講演=不登校を克服したい
私は後者、、学校カウンセラーのアドバイスも時にはスルー
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先生はたくさんの引き出しを持っているが、不登校児も性格は一人一人違うので、アドバイスの中から自分に合うやり方を1つでも2つでも見つけられればラッキーだと思うことにする
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(先生方がこちらの状況をわかってくれないからと言って)邪険にするのは失礼だし迷惑。
モンペにならないように気をつけたい
気持ちにゆとりが持てない時期はどうしてもそうなってしまうし、それも自然なことだけどきちんと話せば 理解しようと努めてくれるし、先生方も理解したいと思ってくれている
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昼夜逆転は許す目的ができれば1週間で元に戻る
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ゲームやアニメ動画:好きなだけやらせた
ご飯だけは一緒に食べた
食べたくない時は別に食べなくてもよくした
食べない時も 好きなようにさせた子供のリズムが気持ちを最優先させた
どうしても譲れない(第三者が絡むなど)だけ 我慢(ただし 調整できるところは多少無理してでも子供優先)
わがままになると心配になるが、現時点ではわがままをしても自分が生きている価値があり、親に受け入れてもらえるという自己肯定感を育むべき時
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自己肯定感が高まれば、気持ちに余裕ができ、わがまま放題にはならなくなる(時間はかかるけど。
またかかる時間は人それぞれだけど、心の発達には段階があり、段飛ばしで進んでいくことはないので、十分時間を与える必要があるし、必ずそこを卒業できる)
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できるものを重点的に、苦手なものはさらっと流す程度
別に全教科できなくてもいいので
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簡単な手伝いをさせる
ただし勉強同様しばらくはなかなか定着せず
言わなきゃできないとわかったら、まだその時でないと潔くやめる
忘れた頃にまた話を持ち出す
何回かはうまくいかないが、その都度潔くやめるできなかったものができるようになる(本人の中で 許容範囲に入る)そうすると定着する
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長男ゴミ出しと風呂沸かす
ゴミの日は玄関の外に出る、ドアを開けて外に出る抵抗が薄れたみたい
妹は米を炊く、洗濯取り入れたたみ
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わがまま放題の時は心は未熟(赤ちゃん)
わがままを受け入れられる経験を十分にしたら赤ちゃん卒業し、次の段階に上がり、人の立場も考えることを学ぶ
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気弱な子、逆に攻撃性の強い子は、いくら 正当な理由があっても(できるだけ)叱らない方が言うことを聞く(大人も人間だから 頭にくることもあるし 仕方がない。その時は しつけと称さずに、素直に「大きな声を出して悪かった」と謝ってしまう方が、子供は素直に受け入れてくれる)
怒らず叱れということもあるが、叱る必要もないと思う
これをやったのは悲しい思いをした、これは やって欲しくなかった、と言うだけでいいと思う叱らないと分からないと言うが、そんなことはない
親が態度を変えれば子供も穏やかになる
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親(母)が穏やかになるには、なるべく 無理をしないで好きなこと、楽なことをする時間を取ることが大事
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不登校 引きこもり初期は、このままずっと引きこもって一生社会に出れなくなってしまうのではないかという不安にかられ、学校休んでも気分転換 と称して何かと連れ出したりしたが、これは良くなかったように思う
外出が恐怖な子供にとっては、外は戦場であり、死にに行くのと同じ。本人の意思を無視していることになるので、唯一の理解者になりうる母親ですら敵になり、どうにか自分を守ろうと余計に心を閉ざし引きこもる
この状況を長引かせる原因になってしまうそこに気づいてからは、外出はぐっと減った
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家の中でずっと過ごすことを許せるようになった
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引きこもってても生きているなら良し子供は気持ちを理解してくれる人がいないと絶望してしまい、自殺に追い込んでしまう恐れもある
または犯罪をしてしまうことも死にたくても死ねない、一生 留置所に入っていたいと思う
私はそこに気づいたので、引きこもりという形でちゃんとSOSを出してくれてよかったと心から思っている
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自分の子供が弱い などと認めたくないものだが、ガラスのように薄くてデリケートな心の持ち主なんだと認めざるを得なかった
壊さないように、守りながら大事に大事に育てていく必要がある安心の中で色々な経験をし、だんだんとガラスが何層にもなって厚く丈夫になり、簡単に壊れなくなる
そこまでの間に私たち親も成長できる親だから子育てているのではない、お互いに育ち合いをしている、私を育ててくれているだとしたらうちの子たちメチャクチャ親孝行なんだと気づく
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